NEWS

音楽ファンの皆様、永らくお待たせ致しました。

今年度一発目のミュージックサミットの開催日が確定致しました。

10月3日に記念すべき第10回ミュージックサミットが開催されます。

場所はもちろん伝説のライブハウス「渋谷Lamama」です。

そして年末を飾る毎年恒例の12月のミュージックサミットの開催日も決定しました。

12月12日に第11回ミュージックサミットを開催致します。

こちらも「渋谷Lamama」での開催を予定しておりますので、楽しみにしていてください。

どちらのイベントも出演バンド募集中です。

奮ってご参加ください。

 

ミュージックサミット代表

速河是空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年おめでとうございます。

このサイトを閲覧して頂いているユーザー様も
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。

私共ミュージックサミット実行委員も一同元気に過ごしております。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。

本年は6月からと例年より遅い始動となりますが、
その分、最強のラインナップでの開催を想定しておりますので、
今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
ミュージックサミットプロデューサー
速河是空 

タイムテーブル

リハーサル

YUZUKI
15:00~15:15(15分)

KHAVUARL
15:25~15:40(15分)

GttH
15:50~16:05(15分)

もも
16:15~16:30(15分)

Ark Master
16:40~16:55(15分)

UNDER STONE FIELD
17:05~17:20(15分)

0PEN
17:30

本番

UNDER STONE FIELD
17:50~18:20(30分)

YUZUKI
18:30~19:00(30分)

KHAVUARL
19:10~19:40(30分)

GttH
19:50~20:20(30分)

もも
20:30~21:00(30分)

Ark Master
21:10~22:20(70分)

Music-Summit実行委員長の高津でございます!
多忙の為ブログ更新出来ずに申し訳ございませんでした!

いつの間にか第9回Music-Summitまであと4日となっております。
今回のイベントは「Ark Master10周年ライブ」も兼ねており、Mサミ皆勤賞のArk Masterがいつもよりも極悪なステージをみせてくれそうです!

私も最大限にバックアップさせて頂き、10周年に華を添える所存でございます!
さらに奇跡の復活を遂げたFuyuki率いるハヴールや今回初参加となるUnder Stone FieldやYUZUKIなど、見所多数のイベントになる事必至!

皆様何卒万障繰り合わせてお越し下さいませ♪

KHAVUARL

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KHAVUARL fuyuki.jpg

KHAVUARL

Profile
「psyuche(サイケ)」は元々ギリシア語がルーツである。ギリシャ語においては同じ綴りで「プシュケー」と読み 英語と同じように「魂」を表す。また更には「蝶」をも意味する。

古代から魂の象徴として蝶は表現される。ギリシャ神話ではpsycheは、「愛」を支えるのは見ることでも確かめることでもなく、相手を信じる「心」である、と恋人たちにささやく役目を担うと言われる。ギリシャ神話に纏わる詳細は割愛するが蝶には死者の魂を乗せていると言われる所以である。

さて、言語は違うものの同じ「蝶」を意味する名前を名乗る「KHAVUARL(ハヴール)」にもその音楽を耳にすれば同じような役割が使命付けられているように感じられる。「KHAVUARL」とは鹿児島県に属する小さな島、徳之島の方言「ハヴル」が元である。バンドを名を検討していた当時、FuyukiのHPは蝶が溢れていたところから徳之島出身の知人が提言してくれたそうだ。そして語学が堪能な知人にスペリングのアイディアを幾つか出してもらった中から選ばれたのが「KHAVUARL」である。「国籍不明風の綴りが良い」と、読み難いというリスクを承知の上選んだ。オープニングで演奏されることの多い「雨乞い」の歌詞の「全ての命に分け隔てなく無償の愛を惜しみなく降り注げ」という一節からも伺える彼ららしいエピソードでもある。

その音楽はどこまでも儚く美しく、清らかな心に降り積もる日々の穢れを流れ落とす強いエネルギーを有しているようだ。

Official HP
http://sound.jp/khavuarl/

YUZUKI

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YUZUKI.jpg

YUZUK

Profile
ヴォーカリストで薬剤師。CHK music所属。
当初はアニソン歌手を目指して同所属、菅原里奈講師に師事。ライブ活動をして
いた。
2006年、あるライブ出演がきっかけで、ミュージシャンで音楽講師の松田貴光氏
と出会い、ジャズや昭和歌謡、オールディ―ズなど、さまざまなジャンルの音楽
に触れる。
中でも昭和歌謡の世界に引かれ、自身のライブでも取り入れるようになった。
音楽も時代の変化とともに変わりゆくもの、古き良き音を歌い継ぎつつ、自身の
世界観を出していけたらと想い、今も各所でライブ活動を続けている。

Ark Masterの残虐的で過激なステージと対照的なのが、スタイリッシュな演出で知られる「concert」である。
ステージ脇に備え付けられた大きなプロジェクターに、彼らのバンドロゴが映し出されると、無邪気な子供たちの声が聞こえてきた。
「はじめまして、わたしたちはこんさーとというばんどです。じゆうに、せんすのままにかつどうしています」
意外な展開に驚きを隠せない筆者であったが、子供達の声が止むと同時に、彼ら3人が紡ぎ出す音のハーモニーがオーディエンスを包んでいった。
concertの楽曲は、常に聴く者のセンスが問われているような感覚に襲われる。メンバー全員の鋭敏な感性。それが、さらにバンドというフィルターによって研ぎ澄まされているからだ。
プロジェクターを使った演出も、彼らの音楽世界をさらに広げる役割を果たしている。
今回で2度目のMusic-Summit参戦となる彼らだが、前回と比較してメンバーそれぞれの個性が垣間見える瞬間が多々あり、筆者としては嬉しい限りであった。

過去のMusic-Summitに数多く出演していたソロアーティスト、「チャーリーゴードンの椅子」が3ピースのバンド形態に進化した「クシュケ」。
クリアートーンのテレキャスの音色と、どこか哀愁を誘うボーカルが印象的だった彼(チャーリーゴードンの椅子)に、ベーシストとドラマーが加わった事により、驚くべきパワーアップが図られていた。
「アリス」「Like a Jellyfish」・・・過去のMusic-Summitで演奏された数々の名曲群が、新たな感動を携えて胸に迫る。
ベースのグルーブ、ドラムのタイトなリズムもしっかりと曲に合っており、水を得た魚のように幻想的な楽曲空間を泳ぎ回っている。
水底にいるようで、かつ空を舞っているようでもある・・・。
2009年9月13日は、3ピースのバンドでもこのような浮遊感が再現できるという事を証明した、記念碑的な一日として語り継がれるであろう。

EWIとギターの融合。
「Artificial Sound Factory」について語る上で、最も特筆すべき所である。
EWIとは、楽器メーカーのAKAIが販売しているウインドシンセサイザーの型番であり、「吹くシンセサイザー」の総称に使われる。
簡単に言えば、EWIとはソプラノサックスがシンセサイザーになったとでも言うべきか。
前人未到とも言えるバンド形態で、セッティング時から会場、そして筆者の緊張ボルテージもマックスに上がっている。
そして遂に、時計の針が午後8時半を指した。
「Artificial Sound Factory」。彼らの「破壊と創造の時間」が来たのだ。
ドラム、ギター、EWI。
打ち込みを多用しながらも、ラウドなドラムとディストーションの効いたギターが、否応無しにライブ感を盛り上げる。さらに追い打ちをかけているのがウインドシンセ、EWIである。
「シンセサイザーと言うからには人工的な音か」という、大方の予想を遥かに裏切り、感情を増幅させたエモーショナルな音色に会場が圧倒されていく。
ステージを所狭しと動き回るパフォーマンスも、まさにロックと呼ぶべき非の打ち所の無いものであった。
それは、彼らのバンドコンセプトである「破壊と創造」・・・形骸化した音楽を良い意味でぶち破り、新しく再構築する・・・というスタイルそのものだ!

トリを務めるのは、今回急遽初参戦した「D.T.R」。
本来はメインボーカルとキーボードのユニットながら、今回はベーシストとドラマーが加わって完全なバンドスタイルでの登場である。
先ずはメインボーカル、「まほ」のキュートな歌声を全面に押し出したオリジナルナンバー2曲で会場全体の気持ちをしっかりと繋ぎ止めた。
続いて鬼束ちひろの「Infection」や、椎名林檎の有名曲を演奏。パーマネントバンドでは無いにも関わらず、絶対的な安定感のある楽曲でオーディエンスの心を酔わせている。
ドラマー、ベーシストのカッチリとしたリズムと、キーボーディストの独特なタイム感覚の交わりが、バンド全体の不思議なノリへと昇華され、「D.T.R」独自の世界観を醸し出す。
温かい手拍子で会場全体が一体となった、D.T.Rオリジナルのラストナンバーで第8回Music-Summitの幕は降りたのだった。

次回のMusic-Summitはちょうど三か月後の12月13日。再びここ渋谷La-mama行われる。
どんな個性的なアーティストが出演するのか、今から涎を垂らしながら待つ事にしよう!!


追記:
風の噂に聞く所によると、この後行われた「第8回Music-Summit」の打ち上げは最終的には朝5時まで続いたそうである。
午前2時までご一緒した筆者であったが、生搾りキウイサワーと熱燗(By 白木屋)のちゃんぽんが胃壁を直撃し、途中リタイアしてしまったのだった。
オエオエッとなりながら(吐いてないよ・笑)、「深夜の渋谷は、喧騒いう名の牙を忘れた獣のようである・・・」と、ちょっぴり詩人になってしまった筆者であった。

Fin
どうもこんばんわ。リハのマイクチェックの時に「ペガサス幻想」をアカペラで唄う男、怪人MASARUです(笑)

さてさて、恒例のイベントレポート致します~。
※各アーティストは敬称略です。ご容赦下さい。


9月13日。
夏が終わり、徐々に肌寒い風が東京に吹き始めるこの時節は、どことなく人々の心に憂いという名の感情を芽生えさせていた。

しかし!「俺達の夏はまだ終わらない」というキャッチコピーのフライヤーを引っさげて、アツいライブイベント、「第8回Music-Summit」が渋谷La-mamaで行われたのだった。

米米クラブやZIGGY、そしてX-JapanやMr.Childrenなどなど、数々のビッグアーティストを排出してきた、あの老舗ライブハウスのラママである。
Music-Summitが設立されて約2年・・・。まさか東京屈指の老舗ライブハウスに進出する事になろうとは、まさに継続は力なりである。

日が陰り、夜の帳が降り始めた午後17:00。遂に第8回Music-Summitの幕が上がった!

開場が暗転し、不気味な音楽が客席を支配していく。
Warlockのギターを手にした怪しげな男2人がステージで身構えると、突如白塗りの男女が現れ、故マイケル・ジャクソンの「スリラー」が始まった!「GttH」の登場である!
しかしこの「スリラー」、かなりハードロック風&アップテンポにアレンジされている。
会場中に鳴り響く故人の偉大な名曲(のアレンジ)。
GttHのメンバー達は皆、鳴り響くビートの洪水の中で、アグレッシブに動き回っていた。
「スリラー」に始まり、「ビートイット」、「アイラブロックンロール」、「ライクアV」(ライクアバージンの大幅アレンジ)等、往年の名曲を斬新な手法で繰り出し、最後にスーパーダンサブルナンバー、「ナイトオブファイアー」をぶちかましてGttHのステージは幕を閉じた。


続くアーティストは「もも」。ソロアーティストである。
実は筆者、リハーサル時から会場入りしていたのだが、昼過ぎに号泣しながらラママに入ってくる女性がいたのでびっくりしてしまった。
未だかつて泣きながらライブハウスに入ってくる女性がいただろうか・・・。
その女性を落ち着かせ、話を聞くと、なんとその人こそが「もも」ではないか!
アイドルと言っても大げさではない可憐な容姿に、イベント当日までアーティスト写真の無かった「もも」はてっきり男性だと思い込んでいた筆者はビックリ仰天。
ライブ初心者の彼女に、PAや照明の指示書の書き方や、楽屋、楽器置場等の案内を超懇切丁寧にした筆者はスーパージェントルメンと言えるであろう。
・・・・・・そんな事はさておき、その時は消え入りそうな声で話していた彼女。(ライブは本当に大丈夫なのか・・・?)と心の中で不安を隠せない筆者であったが、ステージに立った彼女を見て絶句した。
否、筆者だけでなく、会場中の人々全てが彼女の歌声、そしてその変貌ぶりに騒然としていた。
身を引き裂かれるような情念のこもった歌声。そしてソロアコースティックの弾き語りにも関わらず、如何無く発散させている圧倒的なオーラ。
どうしたらギターを始めて1か月、ギターを買って3日で、あそこまで存在感が出せるようになるのか。
末は中島みゆきか森田童子か・・・そんな空恐ろしい考えさえも浮かんでくるステージであった。

3番手はMサミの代名詞のようなバンド、「Ark Master」。
今回のイベントに合わせて作成した彼らのPVは、彼ら自身を仮面ライダーストロンガーに出現する悪の組織、「デルザー軍団」になぞらえたものであった。
荒ワシ師団長=Wataru、ドクロ少佐=Toru、鋼鉄参謀=Katsuya、ドクターケイト=TAISHI、ジェネラルシャドウ=是空。
・・・5人のキャラが見事にハマったPV同様、彼らのステージも、イントロから悪の香りが充満していた。
極悪で激しいイントロから「サレンダー」の王道的な流れでオーディエンスの心を掴むと、すかさず恒例の上手い棒TIMEに突入!
アップテンポのノりやすい曲に合わせ、会場全体がうまい棒を振りまくる人々で埋め尽くされた。
新曲も絶妙に取り入れられた、緩急あるセットリスト。バンドの歴史の中で培われてきた楽曲数の多さも、彼らの強みの一つであろう。
久しぶりに「ハーフムーン」が演奏された時は、筆者もなんだか懐かしい感覚にとらわれてしまったのだった。
ラストナンバーは、やはり彼らのバンド・アンセムである「Driving Rainに撃たれて」。
「お前ら最高だ!We Are Ark Master!」という是空の絶叫と共にArk Masterのステージは幕を閉じた。
そんな彼らも今年の12月で10周年を迎えるという。次回、12月13日に行われる10周年ライブも大いに楽しみである!

~後編に続く~
今回も個性的なアーティストに恵まれ、いつにも増してバラエティー豊かなラインナップとなりました。

詳細は実行委員長のライブレポに任すとして、初ラママをこのメンバーで共有できたことに感謝しています。

さて、12.13(日)に行なわれる第9回ミュージックサミット出演者もまだまだ募集中です。

通常、ラママのノルマは2,000円×25枚=50,000円ですが、
ミュージックサミットは1,500円×20枚=30,000円(ソロ&ユニット割引料金)、1,500円×26枚=39,000円(バンド料金)と格安になっております。

また第9回ミュージックサミットはArk Master結成10周年記念イベントとなりますので、Ark Masterが各アーティストのノルマを5,000円分負担致します。

ですので、ソロ&ユニットの方は25,000円、バンドの方は34,000円で出演頂けます。

先着順となりますので、お早めにお申し込み頂けると助かります。

一夜あけてもまだ昨日の熱気がほとばしっております。
第八回Music-Summit。ご来場頂いたお客様、出演してくれたアーティストの方々、そして渋谷La-mamaのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

この勢いを次回に繋げるべく、総合プロデューサー共々奔走いたします!

ミュージックサミット実行委員長

高津 将